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2019.3.15 UPDATE

本命アイテム、どう着こなす?
スタイリストが指南する
春のトレンドコーディネート。

ベーシックなアイテムほど「アップデートして新鮮に」が鉄則。 この春は新たに5着、ワードローブに加えてみませんか? 今年らしく着こなす秘訣を人気スタイリスト3名に教えていただきました。

トレンドボトムスNo.1は
柄スカート!

柄物攻略は合わせが鍵!
丈感でも遊び心を。

「この春、ふんわりとした素材の柄スカートは注目アイテム。中でも黒ベースの花柄は大人の女性も取り入れやすいと思います。柄物をうまく着こなすポイントは合わせるアイテムをシンプルにすること。今回はスカートを主役にトップスと小物を白で統一。ガーリーな花柄にサーマル素材のロンTを合わせることでカジュアルさをプラスしています。ロングスカートにあえてロング丈のトップスを合わせたバランスで今年らしく着こなして」

  • long t-shirt ¥3,900+tax
  • skirt ¥5,000+tax
  • bangle ¥1,500+tax
  • bag ¥3,000+tax
  • sandals ¥5,000+tax

レイヤードで
スタイルアップ。

「ヴィンテージ感のある花柄ロングスカートに黒のワンピースを重ねたレイヤードスタイル。ワンピースのフロントからのぞくスカートの『逆Vバランス』でスタイルアップ効果が期待できます。身長を気にしてロングスカートには抵抗があるという人も、このスタイリングはある程度ウエストで丈感を調整できて全体を黒で締めているのでバランスが取りやすい。小柄な方でもトライしやすいと思います。胸元は女性らしくタンクトップで抜け感を」

  • one-piece ¥4,900+tax
  • tank top ¥2,500+tax
  • skirt ¥5,500+tax
  • pierced earrings ¥1,200+tax
  • bag ¥4,000+tax
  • sandals ¥2,500+tax

ドット×ボーダーの、
大人の柄×柄スタイル。

「今年豊作の柄スカートをきれいめに着こなしたいと思ってスタイリングしました。ポイントは甘さのあるドット柄スカートにマニッシュシューズで辛さを加えること。小物も黒で統一することで全体のバランスが引き締まります。インナーにはボーダーTをチョイスして『柄×柄』合わせでコーディネートにアクセントを。それぞれのアイテムの色味を揃えるとすんなりとなじみます。この春注目のリネン素材のジャケットでトレンド感もプラスして」

  • jacket ¥6,900+tax
  • cut&sewn ¥2,000+tax
  • skirt ¥5,000+tax
  • earrings ¥1,200+tax
  • bag ¥3,500+tax
  • shoes ¥5,500+tax

シャツはサイジングが
ポイント。

フォトTをインして
カジュアルに。

「シャツの着方で悩む方は意外と多いと思うんですが、個人的にはTシャツをインしたスタイルがカジュアルに着こなせておすすめです。今回のようにフォトTが見えるようにシャツのボタンを外して、襟を抜いて着るとこなれ感が出ます。ボトムスは薄い色のデニムで春らしく、クリアバッグやサンダルでも季節感をプラス。また、小物でぜひ合わせたいのがピアス。ラフな着こなしにこそ、ゴールドのアクセサリーで女性らしさを取り入れて」

  • shirt ¥3,900+tax
  • t-shirt ¥3,000+tax
  • pants ¥6,500+tax
  • pierced earrings ¥1,200+tax
  • bag ¥3,000+tax
  • sandals ¥3,500+tax

メンズライクなシャツを
あえて女っぽく。

「今季、個人的に注目しているのがメンズライクなシャツ。ハリのある素材感でオーバーサイズのものが着やすくて可愛いなと。今回はそんなメンズライクなデザインのシャツを着こなしで変化をつけています。胸元を開けたり袖を捲ったりと、あえてコンサバな雰囲気で着るのがポイント。明るいブラウンのワントーンで春らしくまとめてみました。ワントーンコーデは厳密に同じ色じゃなくても成り立つので、ぜひトライしてみてください」

  • shirt ¥4,500+tax
  • skirt ¥5,000+tax
  • jacket ¥6,900+tax
  • pierced earrings ¥1,500+tax
  • sandals ¥3,500+tax

ビッグシャツで
今年らしく甘辛MIX。

「シャツ自体のトレンドとしてキーワードに挙げられるのが『ビッグシャツ』。アウトにして着てもバランスが取りやすいので、1枚あると重宝しそう。体型カバーにもなるし着こなしの幅が広がるアイテムだなと思います。今回は大きめのノーカラーシャツを都会的に着たいと思って黒のスキニーパンツと合わせています。シャツが割と辛口なので、レイヤードしたブラウスやバレエシューズ、ドットのスカーフなどで程よい甘さをプラスしました」

  • shirt ¥5,000+tax
  • blouse ¥4,500+tax
  • pants ¥5,500+tax
  • jacket ¥5,900+tax
  • pierced earrings ¥1,200+tax
  • bangle ¥1,500+tax
  • scarf ¥2,500+tax
  • bag ¥4,000+tax
  • shoes ¥2,500+tax

カーディガンは
丈感で遊んで。

程よい肌見せで抜け感を。

「カーディガンを主役にしたコーディネートで意識したいのが『抜け感』。野暮ったい雰囲気にならないように『タンクトップ合わせで肩を落として着る』『袖を捲って手首を見せる』など、肌見せのバランスを重視しています。配色もモノトーンでまとめてスタイリッシュに。トップスがレディライクなので、レザーベルトやストローハットでメンズライクな雰囲気をプラスするのもポイント。ぴりっとする要素が加わって全体のバランスが引き締まります」

  • cardigan ¥4,000+tax
  • tank top ¥1,500+tax
  • pants ¥5,000+tax
  • hat ¥3,500+tax
  • belt ¥2,500+tax
  • shoes ¥3,500+tax

定番アイテムを着こなしで
ブラッシュアップ。

「シンプルなロンTとデニムにカーディガンをあえて小物っぽく取り入れてみました。白のTシャツもブルーデニムも誰もが持っている定番アイテム。手持ちの服を全部新しくしなくても、カーデの肩巻きやスカーフ使いなど、着こなしを変えるだけで新鮮な印象になると思います。カーディガンは、今年はコンパクトで少し厚地のものが気になります。タンクトップとレイヤードしてもいいし、今回のようにデザイントップス風のアレンジも可愛い」

  • cardigan ¥4,500+tax
  • long t-shirt ¥2,500+tax
  • pants ¥6,500+tax ※WEB限定アイテム
  • scarf ¥1,500+tax
  • sandals ¥4,500+tax

ロング×ロングの
バランスにトライ!

「ロング丈のカーディガンは、すとんとしたロングスカートを合わせてストレートシルエットで着こなすのが今年の気分。袖を捲ったりサンダルを合わせたり、手首や足首が見せられる季節なのでバランスは取りやすいと思います。カーデ×ワンピース×スカートのレイヤードで『ロング×ロング』のバランスを楽しんで。バッグは斜めがけにすることで視線を上に集めてくれます。足元はトレンドのスポサンで『軽さ』と『ハズし』を意識するのが◎」

  • cardigan ¥5,000+tax
  • one-piece ¥3,900+tax
  • skirt ¥5,500+tax
  • earrings ¥1,500+tax
  • bag ¥3,000+tax
  • sandals ¥3,500+tax

ワンピースは
“ベージュ”に注目。

今シーズンは
スカーフにトライ!

「1枚でさらりと着て可愛いレディライクな開襟シャツワンピースは、今シーズンの注目色であるベージュをセレクト。ワンピースに限らず今季はベージュやブラウン、アイボリーといったカラーのワントーンコーディネートもトレンドです。今回はそんなワンピースの色味に合わせた小物使いでアクセントをつけました。ポイントはスカーフ。巻いたことがない人も多いと思いますが、シンプルコーデの洒落感が一気に増すので、ぜひトライしてみて」

  • one-piece ¥5,900+tax
  • scarf ¥2,500+tax
  • bag ¥4,000+tax
  • sandals ¥4,500+tax

スカートの重ね着は
真似したいテクニック!

「1枚でサマになるストライプワンピースはデザイン性があるので、さらりと着るのが可愛い。パンツを合わせるのも素敵ですが、同系色のスカートをレイヤードしてワンピースのスリットからチラ見せするのがおすすめです。1枚で着るより安心感もあり、ぐっとこなれた雰囲気に。小物もブラウン系でまとめて統一感を出して。少し大きめのサイジングなので、足元は綺麗めサンダルを合わせてカジュアルだけどシャープな着こなしに仕上げました」

  • one-piece ¥5,900+tax
  • skirt ¥3,500+tax
  • bag ¥4,000+tax
  • sandals ¥4,500+tax

ベーシックな着こなしを
小物使いで新鮮に。

「ベージュのシャツワンピースを『Tシャツ+デニム』とコーディネート。ベーシックアイテムを使ったシンプルな着こなしに小物でパンチを効かせてみました。ロールアップした足元にはブーツがベストバランス。黒を選びがちなアイテムですが、ベージュにすることでスタイリングが軽やかに引き締まります。シャツはボタンを外してロゴTシャツが見えるバランスで襟を抜いて抜け感を。マルチストライプ柄のトートバッグが春らしいアクセントに」

  • one-piece ¥4,900+tax
  • t-shirt ¥2,500+tax
  • long sleeve ¥2,500+tax
  • pants ¥6,500+tax
  • earrings ¥1,500+tax
  • bag ¥1,500+tax
  • boots ¥5,000+tax

春アウターは
レイヤードが楽しい!

シルエットと配色で
メリハリを。

「カーキのコートは羽織りでもボタンを留めてワンピース風にも着ることができる優れもの。春先のライトアウターとして重宝しそうなアイテムです。着こなしのポイントはメリハリをつけること。ロング丈のコートとバランスが取れるようにコンパクトなトップスとハイウエストのパンツを合わせています。首元のアクセントにプラスしたパイソン柄のスカーフで大人っぽい雰囲気に。アースカラーの配色に映える白サンダルでクリーンにまとめました」

  • coat ¥6,500+tax
  • tank top ¥2,500+tax
  • pants ¥5,500+tax
  • scarf ¥1,500+tax
  • sandals ¥4,500+tax

黒をとことんレイヤード!

「春夏に着る黒が可愛いと思って選んだのがこちらのショートブルゾン。冬の間は丈の長いアウターが多かったので、そろそろ短めが着たいなと。春アウターとして1枚ではもちろん、肌寒さが残るうちはコートのインナーとして着るのもいいと思います。今回はこのブルゾンに黒のTシャツ+スカートを合わせて、さらに花柄ワンピースをレイヤード。モノトーンベースの花柄を選べば大人っぽさをキープできるので、黒をたくさん重ねてみました」

  • blouson ¥5,900+tax
  • one-piece ¥5,900+tax
  • t-shirt ¥2,500+tax
  • skirt ¥5,000+tax
  • pierced earrings ¥1,200+tax
  • bag ¥4,000+tax
  • shoes ¥3,500+tax

シックな
トリコロールスタイルが完成。

「トレンチコートはベージュが定番ですが、今年はネイビーもいいなと思って選びました。トレンドのビッグシルエットで丈も長めなので、コーディネートしやすいと思います。今回は深みのある絶妙な色合いの赤いシャツとスカートをセットアップ風に着てみました。今年らしく着こなすポイントは、ロング丈のアウターにロングスカートを合わせた『長めの丈感』と、足元を『白で締める』色使い。ジュート素材のロゴトートで軽さもプラスして」

  • coat ¥7,900+tax
  • shirt ¥3,900+tax
  • skirt ¥5,000+tax
  • glasses ¥2,000+tax
  • bag ¥2,500+tax
  • shoes ¥3,500+tax

  • 大竹麻希さん

    スタイリスト伊藤信子氏に師事し、2014年独立。雑誌『SPRiNG』や『Milk JAPON』など、ウィメンズからキッズまで幅広くスタイリングを手がける。

  • 樋口かほりさん

    スタイリスト渡邉恵子氏に師事し、2006年独立。「大人が着たい」抜け感のあるスタイリングで『GISELe』をはじめファッション誌や広告媒体で活躍中。

  • 石上美津江さん

    『MORE』をはじめファッション誌や広告媒体で幅広く活躍。ベーシックなのにトレンド感のある「今、真似したい」リアルなスタイリングにファン多数。

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Staff

PHOTO_Takehiro Uochi[TENT] STYLING_ Maki Otake, Kaori Higuchi[KIND],
Mitsue Ishigami

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